春は風俗の季節
はじめて投稿します。もう春もすぐそこですね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。僕は今日、春の軍資金を調達すべく横浜のさ○ら銀行に諭吉のおじさんを迎えに行ってきました。で、用事も済ませて時計を見ればまだ昼前。時間が少し早かったので、格安料金で横浜風俗にでも行くべと思いつき、割と近くにあってチェックを入れていた某ヘルスへと出向きました。実は僕は風俗へ行くのは今回が2回目で、まだビギナーもいいところです。 期待いっぱいでお店へ向かいます。この後の悲(喜?)劇も知らずに。。。店の前まで来ると、店の前にたちんぼらしきおっちゃんが居て、声をかけてきました。 「○×▲▽▲※♀会のお客サン? 今、名古屋から団体客が来てていっぱいなんですよ。駅の反対側の三○*♂半が系列なんでそっちにまわるか、すぐそこの改装中の古い店の方に女の子呼んでくるから入ってもらえませんかねぇ?」… こんなもんに引っかかるとは。いくら舞い上がっていたとはいえ、我ながら情けなさすぎる。(;;)駅の反対まで行くのは面倒だったので、古いほうの店とやら(道をはさんですぐ隣だった)に入りました。 木造の階段をあがって2階へ。かなり暗い店内、さびれたなんてもんじゃなくて、廃屋か物置といった方がいいくらいの部屋です。そこで、たちんぼのおっちゃんに1時間分(15,000-サービス券5,000円引き=10,000円)のお金を払い席に座って待ちます。すぐに、夜は占い師をやっているとかいうおばちゃんが出てきて水割りを作って… くれずに酒瓶とコップと水を出してくれました。 セルフサービスのようです。女の子を待つ間、そのおばちゃんと世間話。占い師だというのは本当らしく、いちいちそれらしいことを言っては話を盛り上げます。僕がそんな気になってるだけかもしれませんが、かなりの的中率のように思えました。何と言っても、彼女が最後に意味ありげに出した占いは確実にあたったのです。 「あんたは、周囲をあまり見ずに自分が正しいと思いこむとが多いけど、そのうちそれで痛い目を見るよ」… とても痛い目に遭いました。(でも実行犯に言われたかないわい!)